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域内最大の製鉄所、中国企業がサラワク州サマラジュ団地に建設

2019年09月04日 19:33 JST配信

年産能力1,000万トンの、域内最大の製鉄所がサラワク州ビントゥルのサマラジュ工業団地に建設されることになった。着工は2020年中頃の予定。 

事業に投資するのは、文安鋼鉄集団、同製鉄の最高経営責任者、中国交通建設投資の副社長、中国冶金科工など。 

中国冶金科工のチャン・メンシン社長がパティンギ・アバン州首相を訪問し、事業計画の詳細を説明した。最先端の技術を使い、また通信機器大手ファーウェイ(華為)の協力を得て環境に配慮した設計にするという。中国冶金科工は設計、資材調達、建設も請け負う。 

アマル・アワン・テンガ州副首相が昨年12月、北京を訪問した際、チャン社長と会い協議を持っていた。 

(ザ・スター、9月4日)

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