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アイニックス、電子商取引プラットフォームで中韓企業と提携

2019年09月05日 20:05 JST配信

アイニックス・テクノロジーズ・ホールディングス子会社のアイニックス・ネットワークは電子商取引のプラットフォーム構築で、中国の浪陀鐘表(深セン)および韓国のGKグローバルと提携協定を交わした。 

アイニックス・ネットワークによると、3者は顧客ネットワークを統合し、さらに各国にある施設、資源、機器を相互利用し、オンラインおよびオフラインでサービスを提供する。 

アイニックス・ネットワークはドメイン販売、ホスティング、サーバー設置、ウェブデザインなどITサービスの会社。3者提携では浪陀の高級腕時計を独占的にマレーシアで販売する。また人工知能(AI)、ブロックチェーン(分散台帳型技術)の潜在性を研究する。 

GKグローバルはマレーシアに医療センターを開設する。同社はNK(ナチュラル・キラー)細胞療法で知られる。NK細胞はリンパ球の一種で、がん細胞を攻撃することが知られている。 
 

(ザ・サン、9月5日)

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