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ビットグリット、十月にKLでデータサイエンスフォーラム開催

2019年09月10日 20:08 JST配信

ビットグリット(bitgrit、本社・東京都目黒区)は、10月5日にマレーシアのアジアパシフィック大学にて、第4回ワールド・データ・サイエンス・フォーラム(WDSF)を開催する。

データサイエンスやAI分野の専門家が参加し、「アジアにおけるデータやAIをどう活用していくか」というテーマについて、スピーチや交流セッションを行う。6名のスピーカーの中には、マレーシア通産省下の応用研究・開発センターのMIMOS局長兼AI、ビッグデータ、およびクラウドコンピューティング部の3部署の部長を務めるホン・オン氏、キーノートスピーカーとして、東南アジアの中小企業を専門とするRHLベンチャー創設者であるラジャ・ハムザー氏、ビットグリットのフレデリック・ブスラー最高経営責任者や現地の学者も講演する予定だ。約150名の参加者が見込まれている。

ビットグリットはこれまでWDSFをアジアを中心に開催しており、日本、インド、ドバイにて開催した。

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