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「サンウェイベロシティ」内で医療センター開業

2019年09月10日 20:09 JST配信

サンウェイ・グループは、クアラルンプール(KL)市南部チェラスで進めている複合開発「サンウェイ・ベロシティ」内に新たな総合医療施設、「サンウェイ・メディカルセンター・ベロシティ(SMCV)」を開業した。

面積は3万3,000平方メートルで、開発費は1億5,500万リンギ。2017年5月に建設が開始され、2019年6月に完成した。

入院患者用の病床240床、診察室77室、手術室6カ所、カテーテル検査室、24時間体制の救急サービス、専門クリニック、画像診断施設——などを有する。停電時に備えて予備発電機も装備している。

外科、循環器科、消化器科、婦人科、眼科、整形外科、小児科の専門医療を行なうほか、救急医療サービスでは救急車サービスと電話によるCPR(心肺蘇生法)ガイダンスも行なう。

「サンウェイ・ベロシティ」開発全体の面積は9.3ヘクタールで、小売、ヘルスケア、住宅、ホスピタリティ、教育、商業の5つの主要コンポーネントを一つに纏めた。
にあるサンウェイベロシティは、主要道路、高速道路、その他の施設にアクセスできる。
 

(ザ・スター、9月6日、マレー・メイル、9月5日)

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