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印オヨのホテル、マレーシアでの客室が1万室に

2019年09月12日 19:29 JST配信

創業わずか6年の、インド発の急成長のホテルチェーン、オヨ(OYO)ホテル&ホームズがマレーシアで運営する客室数が1万室に達した。上半期の利用客は75万5,500人で、昨年同期の2.9倍。

成績が優秀だったホテルの所有者を表彰する行事がこのほど開かれ、観光・文化・芸術省のハスリナ副次官が出席し、オヨの急速な発展に賛辞を呈した。

オヨは4月の客室数が63万6,000室で世界第6位のホテルチェーンだったが、6月には85万室になり世界第3位に躍進した。

マレーシアでは、クアラルンプール、ペナン、コタキナバル、クチン、ランカウイ、イポー、コタバル、クアラトレンガヌ、マラッカなどでホテルを経営している。

集客力が高く、表彰式では複数のホテル所有者が、オヨに加盟してから宿泊客が急増したと語った。

(マレーシアン・リザーブ、9月11日)

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