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フェルナンデスCEO、エアアジアグループとエアアジアX除く全役職退任

2019年09月19日 19:24 JST配信

格安航空のエアアジア・グループのトニー・フェルナンデスCEOは18日、エアアジア・グループとエアアジアXを除く全ての役職から退任する意向を発表した。

自身のツイートで次世代リーダーに交代するため退任すると理由を説明。時期については明らかにしなかった。

エアアジアは8月、旅行およびライフスタイルeコマースプラットフォームの再編し、airasia.comをライフスタイルブランドとすると発表していた。近く両部門のCEOを発表すると見られている。

◾️エアアジア、KLーベトナム・ダラット線を12月に就航 ◾️
 

格安航空のエアアジアは18日、クアラルンプール(KL)とベトナム中南部の高原、ダラット間で直行便の運航を12月20日に開始すると発表した。

就航を記念して99リンギからの割引キャンペーンを9月29日まで実施する。渡航期間は12月20日から来年3月27日までで、ウェブサイト「airasia.comもしくは公式モバイルアプリで予約を受け付ける。

運航日は往路、復路共に月、水、金、日曜日で、スケジュールはKL発が11時、ダラット着が12時10分。ダラット初が12時40分、KL着が15時45分となる。

エアアジアはこれまで、▽ハノイ▽ホーチミン▽ダナン▽ニャチャン▽カントー▽フーコックーーに乗り入れており、これで7都市目となる。

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