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住宅の売れ残りは1.5%増の3万3千戸、上半期統計

2019年09月24日 22:19 JST配信

上半期の住宅在庫が増加した。全国不動産情報センター(NAPIC)の発表によると、売れ残り住宅は前年同期比1.5%増の3万2,810戸で、額にして197億6,000万リンギ相当だった。

住宅価格指数は緩やかな上昇傾向を維持しており、第2四半期は194.8と年率換算で0.9%上昇した。前期比では0.6%下落した。

上半期の不動産取引は前年同期比6.9%増の16万172件で、額では0.8%増の683億リンギだった。

うち住宅取引は6.1%増の9万9,922件で、額では9.5%増の345億6,000万リンギだった。新規売り出しは2万3,591戸で、49.4%の大幅減だった。

NAPICは売れ残り不動産照会システムの稼働も発表した。地域別売れ残り不動産の情報を迅速に入手できるシステムだ。

(ザ・サン、ザ・スター、9月24日)

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