ホーム > 社会・生活, 日本関係, 観光・イベント > JBの「サンリオハローキティタウン」年内で閉園へ

JBの「サンリオハローキティタウン」年内で閉園へ

2019年10月01日 19:34 JST配信

ジョホールバル(JB)の日系ファミリー向けテーマパーク「サンリオ・ハローキティ・タウン」が今年いっぱいで閉園することが決まった。前売りチケット販売代理店のワンダフルフライのスポークスマンは、12月31日までは通常営業を行なとし、前売りチケットも通常通り販売するとしている。

日本国外では初めての「ハローキティ」のテーマパークとして2012年9月にプテリ・ハーバーで正式開業したが、来訪者数が伸び悩み赤字に直面していた。

ジョホール州観光・女性・家族・社会開発委員会のリオウ・ツァイトゥン議長は、9月初めに年内閉園の連絡を受けたとした上で、「個人的にはテーマパーク運営で利益を出すには長期的な投資が必要だと思う。3年から5年で投資を回収するのは難しい。しかしこれは民間投資であり我々は彼らの決定を尊重する」と述べた。

(星州日報、中国報、10月1日)

関連カテゴリ: 社会・生活, 日本関係, 観光・イベント

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。