ホーム > 経済, 日本関係 > JA三井リース、クアラルンプールに駐在員事務所開設へ

JA三井リース、クアラルンプールに駐在員事務所開設へ

2019年10月04日 22:08 JST配信

JA三井リース(本社・東京都中央区)は3日、マレーシアに駐在員事務所を開設すると発表した。

JA三井リースグループは、中期経営計画「リアルチェンジ2020」において海外ビジネスの強化を掲げ、米国・東南アジアを中心に、三井グループ、JAグループが持つグローバルネットワークを活用したファイナンスおよび周辺事業を展開している。この一環として、クアラルンプールに駐在員事務所の開設を決定した。

同社は、今年9月17日付でマレーシア投資開発庁(MIDA)から駐在員事務所の設立許可を取得しており、10月下旬の開所を予定している。

JA三井リースは、マレーシアについて、豊富な資源やインフラ投資・工業化の進展等、今後の成長が期待できる有望な国だとし、法人設立を視野に市場調査を進める計画だと明らかにした。マレーシア以外にも、海外拠点を有する北米、インドネシア、シンガポール、台湾を中心にグローバル展開を加速していく方針だ。

関連カテゴリ: 経済, 日本関係

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。