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9月の航空旅客数、前年比7.6%増の835万人

2019年10月15日 19:44 JST配信

マレーシア・エアポーツ(MAHB)によると、2019年9月の国内空港における航空旅客数は前年同月比7.6%増の835.3万人となった。

国際線は前年同月比3.6%増の414.3万人、国内線は11.9%増の421.0万人となった。

クアラルンプール新国際空港(KLIA)の旅客数は6.1%増の491.4万人。国際線は4.7%増の351.0万人、国内線は9.7%増の140.4万人だった。メインターミナルの旅客数は7.3%増の234.4万人、格安航空専用ターミナル(KLIA2)は5.0%増の256.9万人となった。

KLIAを除く国内空港は9.8%増の343.9万人で、国際線は2.3%減の63.3万人、国内線は13.0%増の280.6万人だった。

1—9月の旅客数は、前年同期比5.0%増の1億343.9万人。国際線は1.8%増の5,254.7万人、国内線は8.8%増の5,089.1万人だった。

9月の航空旅客数は、ヘイズの影響で運休となった便もあったが、影響は少なく、前年同月比で増加。国際線と国内線の平均のロードファクター(座席利用率)は、1.6ー2.6ポイント上昇した。MAHBは、第3四半期のロードファクターは良好であったとして、通年の離発着目標は達成することができると見込みを示した。

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