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ペナン交通マスタープラン3件、来年下期に公開入札実施

2019年10月15日 19:28 JST配信

ペナン交通マスタープラン(PTMP)に基づく3件の交通インフラ・プロジェクトについて、2020年下半期に公開入札が実施される見通しだ。15日に開催された同州交通フォーラムの中でチョウ・コンヨウ州首相が明らかにした。

入札実施が予定されているのは以下のプロジェクト3件。

▽バヤン・レパス軽便鉄道(LRT)

▽パン・アイランド・リンク(PIL)

ペナン島南部埋立(PSR)

州政府とデリバリーパートナーであるSRSコンソーシアムが入準備のため、PTMPの資金調達アーキテクチャ策定を進めている。

チョウ州首相は、パッケージ数のほか入札の実施要項についてはまだ明らかにする段階にはないとした上で、7月に陸運局(APAD)からの条件付き承認を受けた後に民間企業や銀行からもいくつかの問い合わせを受けたとコメント。関係各所の関心を集めていることは実行可能なプロジェクトであることを証明していると述べた。

バヤン・レパスLRT建設プロジェクトについては、7月17日に運輸省が条件付きで承認した。同プロジェクトの駅数は27カ所で、コムターからペナン島南部まで結ぶ。

(ベルナマ通信、10月15日)

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