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携帯電話マキシス、昨年通年で純利益が10.1%増加

2012年02月28日 15:14 JST配信

【クアラルンプール】 移動体通信大手のマキシス・コミュニケーションズは24日、2011年12月期通年決算で売り上げが88億リンギとなり、前年から0.8%減少したと発表した。純利益は25億2,700万リンギとなり前年比10.1%の増加となった。 音声サービス以外の部門が17%成長し、マキシスのモバイルサービス部門の売り上げの43.5%を占めた。
第4四半期(10—12月)は、売り上げが22億6,500万リンギと前年同期比1.9%減収となったが、純利益は9億リンギと47.5%の大幅増となった。ラスト・マイル・ブロードバンドにおける税控除が増益に寄与した。
2012年は、ワイヤレス・ブロードバンドやインターネット・アクセスなど音声以外の部門からの増収を見込んでいる。サンディップ・ダス最高経営責任者(CEO)は第4世代のロングターム・エボリューション(4G LTE)に注目しており、向こう2、3年で10億リンギを投じるとコメントした。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、2月25日

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