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ゲンティン・ハイランドはホテル不足に、屋外遊園地の来年開業で

2019年10月21日 19:12 JST配信

ゲンティン・グループが保有するカジノ、遊園地、ゴルフコースがある高原リゾートのゲンティン・ハイランドでは、屋外テーマパークの来年の開業で訪問客が増えるため、ホテル客室が不足する見通しだ。

グランド・イオン・デレメン・ホテル・ゲンティン・ハイランド支配人のジャック・リム氏によると、ゲンティン・ハイランドのホテルは計1万6,000室しかなく、1万4,000室の不足が予想されるという。

ジャック・リム氏は「テーマパークが完成すれば客が押し寄せる。ホテル整備が遅れている」と語った。

グランド・イオン・デレメン・ホテルを所有するNCTグループは同ホテルの隣接地に1,800室のホテルを建設中だが、完成は2023年の予定。

観光客市場では、グランド・イオン・デレメン・ホテルはインド人旅行者の呼び込みに力を入れている。中国人旅行客はクアラルンプールのホテルに泊まり、日帰りでゲンティン・ハイランドを訪問する例が多い。

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、10月21日)

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