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永住権取得者は5年間で26万人、最多はインドネシア人

2019年10月22日 19:40 JST配信

永住権を2014年から今年9月末までに取得した外国人は26万4,192人だった。下院審議でモハマド・アジズ副内相が与党議員の質問に答えた。

永住権取得者の内訳は、インドネシア出身者が13万5,701人、フィリピン人が3万8,131人、インド人が1万283人。

同期間の市民権申請は8万1,113件で、1万3,151人に市民権を付与した。現在、5万7,236人を審査中で、1万人余りは審査を通過できなかった。

12歳以上の国民に必須の身分証明書「マイカード」の同期間の発行枚数は約2,303万枚で、民族別内訳は、マレー人が1,225万9,417枚、華人が606万5,328枚、インド系人が169万135枚、そのほかが301万9,023枚だった。

(ザ・スター、10月22日)

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