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大阪市が食品関連の商談会、21日にKLで開催

2019年11月04日 19:31 JST配信

大阪市は11月21日に、「"Made in Osaka"食品関連ビジネス商談会inクアラルンプール(KL)」を開催する。

大阪国際経済振興センターが実施するもので、大阪市のビジネスパートナー都市(BPC)であるKL市に食品関連ビジネスミッション団を派遣し、商談会を行うことで、大阪にある中小企業の国際ビジネスを促進することを目的としている。美容・健康関連食品、砥石・包丁、昆布加工食品、和風カレー、ヨーグルトドリンク、カフェ・レストラン、和風唐揚げフランチャイズなどが参加し商品を売り込む。開催場所はMATRADEビルディング。

在大阪企業との食品関連ビジネスに興味があり、マレーシアに事業拠点を置く企業・団体等。特に、食材卸商社、流通業者、刃物専門店、プロ用道具専門店、化粧品・健康食品卸商社、フランチャイズ事業者、レストラン・ホテル事業者、和食専門店、その他和食と飲食ビジネスに関心のある事業者を11月14日まで募集している。

詳細は、ウェブサイト(https://www.bpc.ibpcosaka.or.jp/b2bkljpで公開しており、申し込みは電子メール(event@ibpcosaka.or.jp)で受け付けている。

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