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チャハヤマタ、リン酸プラント事業で合弁

2012年06月08日 20:59 JST配信

【クアラルンプール】 チャハヤ・マタ・サラワク(CMSB)は完全子会社のサマラジュ・インダストリーズを通じてサラワク州サマラジュにおいてリン酸プラント設立の合弁事業を行う計画で、マレーシアン・フォスフェイト・アディティブズとの間で覚書を締結した。
CMSBがブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所)に対して明らかにしたところによると、プラントへの投資額は8億5,000万リンギで、年産量は50万トンとなっている。
サマラジュ・インダストリーズとマレーシアン・フォスフェイトはプロジェクト実施のため特別目的会社を設立する可能性もあり、マレーシアン・フォスフェイトが60%、サマラジュが40%を所有することになるという。
プロジェクト実施の前に実現可能性調査を行う予定で、今後は原材料供給契約や電力売買契約の締結も予定している。

ザ・スター、6月8日

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