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ショップバック利用の独身者の日の買い物、注文数1位はマレーシア

2019年11月14日 19:26 JST配信

アジア太平洋地域で利用可能なキャッシュバック報酬プログラムを運営するショップバックのプラットフォームを利用した、「独身者の日」(11月11日)の買い物で、注文数でマレーシアは域内1位だった。

ゼネラルマネジャーのエディー・ハン氏によると、域内のオンライン注文件数は前年の10倍強だった。電子商取引市場で買い物をする消費者はショップバックのプラットフォームを介して購入すると、キャッシュバックを受けられる。イーウォレット利用者が対象。

1分当たり注文件数は、マレーシアが約100件、インドネシアが約90件、タイが約80件だった。マレーシア発の注文の購入額は計2,000万リンギ。

買い物に利用された主な電子商取引サイトは、アリババ(阿里巴巴)傘下の淘宝網、同ラザダ(本社・シンガポール)および東南アジア・台湾で最大の市場ショッピーだった。

(マレーシアン・リザーブ、11月13日)

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