ホーム > 社会・生活, 経済 > 有料道路利用者の利便性向上、PLUSがCIMBと協働

有料道路利用者の利便性向上、PLUSがCIMBと協働

2019年11月15日 19:34 JST配信

有料道度運営のPLUSマレーシアは5日付で、料金徴収所の出口レーンにあった、タッチアンドゴー(TNG)の料金決済カードにチャージ(入金)できる設備を廃止した。ネット上では不満の声も上がっており、PLUSはシステムの改善を通じ、ドライバーの利便性を高める意向だ。

カードへの入金はATM(現金自動預払機)、一部のサービスエリア、ガソリンスタンド、スーパーマーケットで可能だ。

PLUSの広報担当者は、出口レーンでのチャージ設備の廃止は、混雑の解消が目的であることをドライバーに理解してほしいと語った。

PLUSは金融大手CIMBと新たな決済手法を試験しており、来年1月から本格導入する。TNGのRFID(無線自動認識)タグと、銀行口座、クレジットカード、デビットカードを連動させ、料金を決済する方法だ。いずれ、現在主流のTNGカードを利用した決済に取って代わる見通しだという。

(ベルナマ通信、11月11日)

関連カテゴリ: 社会・生活, 経済

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。