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第8回イスラム経済フォーラム、ジョホールで開催へ

2012年06月10日 06:02 JST配信

【ジョホール・バル】 12月4−6日の日程で、ジョホール・バルにおいて第8回世界イスラム経済フォーラム(WIEF)が開催されることが決定した。ジョホール州におけるWIEFの開催はこれが初めてとなる。
WIEFファウンデーションのムサ・ヒタム会長は、WIEFの開催によりジョホール州南部開発計画「イスカンダル・マレーシア」への投資機会のプロモーションを行うことができるとコメント。投資家やビジネスマンなど、世界50カ国から1,500人の参加を見込んでいると述べた。
WIEFのテーマは「変わり行くトレンド、新たな機会」で、世界経済見通しなどのディスカッション、若いビジネスリーダーや女性企業家による会議も予定されている。また、グリーン技術やイスラム銀行・金融、ビジネス界における最新の動き、ワカフ(寄付)などについてのディスカッションやプレゼンテーションも行われる。
WIEFに関する情報は公式ウェブサイトwww.8thwief.org)で公開されている。
ジョホール州のアブドル・ガニ・オスマン首相によると、イスカンダル地域への2012年3月までの投資額は875億6,000万リンギとなっている。

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、6月8日、ベルナマ通信、6月7日)

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