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スターバックス、ペナンに「手話ストア」をオープン

2019年11月21日 11:40 JST配信

コーヒーチェーン大手の米スターバックスは19日、ペナン初の聴覚障害者向けの「手話ストア」をオープンした。国内で2店舗目、世界で4店舗目となる。

通常スタッフの他、聴覚障害がある7人のスタッフを雇用しており、顧客と手話でコミュニケーションすることができる。

「手話ストア」はクアラルンプールの「バングサ・ビレッジ2」でも3年前にオープンしており、良好な反応を得ていた。

スターバックスは、聴覚障害を持つ人々に雇用機会を与えるだけではなく、コーヒーの専問知識を持つスタッフの育成のため「コーヒー・マスターズ・プログラム」を実施しており、聴覚障害がある人もバリスタとして黒いエプロンを着用して活躍する機会も提供している。

(ニュー・ストエーツ・タイムズ、11月20日)

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