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4月の鉱工業指数、前年同月比で3.2%上昇

2012年06月12日 06:47 JST配信

【クアラルンプール=アジアインフォ】 統計局の発表(速報値)によると、2012年4月の鉱工業生産指数(IPI、2005年を100として算出=速報値)は109.0ポイントとなり、前年同期比で3.2%の上昇となった。製造、電力がそれぞれ5.7%、3.4%上昇し、鉱業が3.6%下降した。
同月の製造業は、前年同月比で石油化学・ゴム・プラスチック製品が10.4%、輸送機器・その他製造が12.2%、非金属鉱物製品・卑金属・組立金属製品が5.1%、それぞれ上昇したことが貢献した。鉱業は原油が1.6%、天然ガスが7.7%、それぞれマイナスとなった。
同月の季節調整済みのIPIは110.4ポイントとなり、前月比で1.7%のマイナスとなった。鉱業が0.2%回復したが、製造業は2.2%、電力が0.9%、それぞれマイナスとなった。

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