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自動車利用、ドライバーの半数はレンタルに移行の用意

2019年11月29日 19:17 JST配信

成人ドライバーの51%は、自動車レンタルが便利で手続きが容易であれば、保有するより長期レンタルに移行する用意のあることが、レンタカー大手の米エイビス・バジェット・グループの調査で分かった。

回答者の97%は、乗用車所有は重要と考えており、67%は乗用車を理想的輸送手段とみなしている。

エイビスは欧州とアジアの16カ国で調査を行った。運輸革命の最大の要素となるのはテクノロジー、特に第5世代(5G)無線通信ネットワークとみている。

乗用車利用の最近の潮流に、毎月一定額を支払うことで乗りたい車をマイカーのように利用することができるサブスクリプションサービスがある。

車の保有に加え、税金や保険の支払い、車両のメンテナンスなどの手続きをパッケージ化した定額サービスで、10月にフラックスが提供を開始した。フラックスはゼティ・アクタル元中央銀行総裁が創業者に加わっている新興企業。ゴーカー・モービリティーもサブスクリプションサービスを提供している。

(マレーシアン・リザーブ、11月27日)

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