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電気料金、来年上半期は据え置き=エネルギー委

2019年12月04日 19:10 JST配信

2020年上半期の一般家庭向けの電気料金は据え置きとなり、産業向け電気料金は引き下げられる。

ヨー・ビーインエネルギー技術科学気候変動環境相によると、電気料金は2015年に導入されたコスト消費者転嫁(ICPT)メカニズムにより課徴金額が定められており、来年上半期は平均基本電力料金も39.45センで18カ月連続で変動なしとなる。非国内顧客向けのICPT課徴金額は2.55センから0.55セン引き下げられた。

来年上半期の電気料金は、2019年7月から12月までの期間の追加発電コストは、燃料および発電コストにより決定。電気産業基金(KWIE)からの負担金などで6,295万リンギに圧縮された。

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、12月4日、ベルナマ通信、12月3日)

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