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開発金融機関が後ろ盾のB2Bプラットフォーム、立ち上げ

2019年12月04日 19:14 JST配信

中小企業の育成が任務の開発金融機関SMEバンクは3日、企業対企業(B2B)電子商取引プラットフォームの「オデラ」を稼働させた。中小企業間の取引を促進する。開発金融機関が後ろ盾の電子商取引プラットフォームは国内で初めて。

SMEバンク子会社のセンター・フォー・アントレプレナー・デベロップメント・アンド・リサーチがJNJグループと提携しオデラを立ち上げた。金融サービスを超えたサービス提供計画の一環だという。

SMEバンクのアリア・プテラ頭取は「顧客がどう融資を利用しているかを把握できていなかったことに気づいた。オデラを通じ、利用者のデータベースを構築することで顧客企業の資金ニーズを知ることができるようになり、アドバイスも提供できる」と語った。

(ザ・サン、12月4日)

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