ホーム > 社会・生活, 経済 > ガスマレーシア、来年1月より天然ガスを値下げ

ガスマレーシア、来年1月より天然ガスを値下げ

2019年12月10日 19:57 JST配信

ガス・マレーシアは9日、2020年の天然ガス価格を発表した。天然ガスの平均価格は百万英熱量(MMBtu)当たり1.01リンギ(2.9%)引き下げられ33.65リンギとなる。 

政府がエネルギー委員会を介してガス・マレーシアが申請していた値下げを承認したことから、ガス・マレーシアの完全子会社であるガス・マレーシア・エナジー・アンド・サービス社はこれまでより低い価格で天然ガスを販売することができるようになった。

ガス・マレーシアは2020年1月から2021年12月31日までの2年間で天然ガスの平均販売価格を毎年見直すことになっている。

天然ガス自動車向けの天然ガスやガスボンベおよびバルク供給による液化石油ガスは対象外となる。

(ザ・サン、ニュー・ストレーツ・タイムズ、12月10日)

関連カテゴリ: 社会・生活, 経済

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。