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今年と来年の経済成長率予想、世界銀行がわずかに下方修正

2020年01月11日 16:15 JST配信

世界銀行はグローバル経済見通し(1月版)で、マレーシアの2020年と21年の国内総生産(GDP)について、前年比4.5%増との予想を示した。当初予想よりそれぞれ、0.1ポイント下方修正した。

輸出は減速するが、内需が経済を支えるとみており、内需は低金利環境、投資の回復、安定した労働市場、低インフレが支えるという。

全体として、世界・地域的生産ネットワークに深く組み込まれている国・地域の経済は21年から22年にかけ、さらに減速が予想されるという。

世銀はマレーシアの19年のGDP増加率予想は4.6%を維持した。マレーシア中央銀行バンク・ネガラは2月12日、19年のGDP統計を発表する。

(エッジ、1月9日)

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