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航空旅客数が昨年6.1%増、1億人を突破

2020年01月13日 19:53 JST配信

マレーシア・エアポーツ(MAHB)によると、2019年の国内空港における航空旅客数は前年比6.1%増の1億516.7万人を記録した。

MAHBによると、国際線は5,326.5万人で前年同月比3.0%、国内線は5,190.2万人で同9.5%、いずれも増加した。

クアラルンプール新国際空港(KLIA)は6,232.6万人で、同3.9%増。国際線が3.0%増の4,492.8万人で、国内線は1,739.7万人で6.2%増となった。メインターミナル(KLIA1)の旅客数は2,920.5万人で3.9%増、格安航空専用ターミナル(KLIA2)は3,312.1万人で3.9%増となった。

KLIAを除く国内空港は4,284.2万人で、9.5%増となった。国際線は2.9%増の833.7万人、国内線は11.3%増の3,450.5万人だった。

マレーシア観光年である2020年の航空旅客数の見通しについては、増加すると予測。「ビジット・マレーシア・イヤー2020(VMY2020)」の一環として、中国人およびインド人観光客に対しビザの発行が免除されるキャンペーンが、旅客数増加に貢献すると期待している。

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