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データテック系スタートアップのメタモ、海外3拠点を開設

2020年01月22日 18:58 JST配信

パーソナルデータを取り扱うスタートアップ企業のメタモ(本社・東京都千代田区)は、マレーシア、インド、ベトナムの3カ国に海外拠点を開設したことを明らかにした。

同社は、2017年から海外向けに個人の職務、職歴に関する全てのデータを1枚のカードで持ち運ぶことができる「次世代の履歴書」サービスを展開しており、ユーザー数の多い国を開設先として選択したという。現地企業との提携を含めた業務拡大、ユーザーサポートサービスとブランド力の向上を図る。

メタモはマレーシア進出について、マレーシア中央銀行バンク・ネガラが2019年3月に発表したリポートの中で2019年の経済成長率をポジティブ予想していることを根拠とした上で、「マレーシア市場は、同社のプロダクトと相性が良いサービス業だけでなく、製造業の成長も見込まれる市場であり、事業拡大が期待できる」と説明している。

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