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建設中の東海岸鉄道線、ニライに停車駅を新設

2020年02月03日 21:30 JST配信

【セレンバン】 アンソニー・ローク運輸相は、建設中の東海岸鉄道線(ECRL)の停車駅をネグリ・センビラン州ニライに新設することを明らかにした。

 新設される駅は、マレーシア国鉄(KTM)のヌグリ・スンビラン州バタン・ベナール駅—セランゴール州バンギ駅間に建設される。ECRLとKTMコミューター線の乗り換えがスムーズに行える駅となる。

 ローク運輸相よると、着工は今年の第3四半期を予定。新設による既存のニライ駅は存続させる。

 ECRLは、ネグリ・センビラン州においてニライ駅の他に、ジェレブ地区のクアラ・クラワンにも停車駅設置を計画しており、クアラ・クラワン職業訓練学校とジェレブ病院の近くに建設を予定している

 2026年に完成予定のECRLは、クランタン州コタバル—クラン港間を結ぶ全長640キロメートルの電化鉄道。マレーシア・レール・リンク(MRL)と中国交通建設(CCCC)が運営母体となり、建設が進められている。

(ザ・スター、2月1日、エッジ、1月31日)

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