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日本の新幹線技術に注目の必要性、春節行事でアズミン経済相

2020年02月11日 10:08 JST配信

【クアラルンプール】 アズミン・アリ経済問題相は選出選挙区のゴンバックで開かれた春節行事における会見で、クアラルンプール・シンガポール高速鉄道(HSR)事業の推進に当たっては、新幹線を持つ、鉄道技術で進んだ日本に注目する必要があるとの認識を示した。
 アズミン氏は最近訪日しており、ビジネスモデルや資金繰りについて知見を得たという。
 ロボット技術や情報通信技術(ICT)を活用して、省力化・精密化、高品質生産を実現するスマート農業技術についても説明を受けており、マレーシアでの活用を目指す。
 マレーシアは年間600億リンギ近い食品を輸入しているが、生産性を上げることで増産が可能だという。
(ベルナマ通信、2月8日)

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