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ホンダマレーシア、第10世代「アコード」の予約受付を開始

2020年02月17日 11:39 JST配信

【ペタリンジャヤ=マレーシアBIZナビ】 

ホンダ・マレーシアは14日、第10世代の「アコード」の予約受付を全国100カ所のディーラーで開始した。第1四半期内に発表を予定している。
 「アコード」が初めてマレーシア市場に投入されたのは2001年。それ以降プレミアム・セダンとして人気のモデルとなっており、これまでに累計で8万4,100台を販売した。第9世代は2013年に投入され、3万2,500台を販売。安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ・センシング)」が搭載された。

 石山登一社長兼最高経営責任者(CEO)は、第10世代の「アコード」には最高クラスの高度なテクノロジー機能が備わっており、性能のみならずスタイリッシュで高級感のあるデザインとなっていると言明。安全機能も備わっており、次世代セダンの基準に変化を起こすとの見解を示した。

 同モデルには排気量1.5リットルのターボエンジン「Honda VTEC TURBO」が搭載されている。その他▽車間距離制御装置▽自動ハイビーム▽レーン・キープアシスト・システムーーなど8つの機能が搭載されている。

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