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バングサ「ジェイソンズ」跡地に新高級高級食料品店

2020年02月18日 10:53 JST配信

【クアラルンプール】 
「ビレッジ・グローサー」や「ベンズ・インディペンデント・グローサー(B.I.G)」を運営するフード・パーヴェィアは、バングサ・ショッピング・センター(BSC)にある「ジェイソンズ・フード・ホール」の跡地に高級食料品店を開設することを明らかにした。

 「ジェイソンズ・フード・ホール」は、GCHリテール(マレーシア)の運営の下、香港の流通大手のデイリー・ファーム・インターナショナル・ホールディングスが展開する高級スーパーマーケット。3月22日を持って閉店する。

 フード・パーヴェィアは、BSCの裕福な顧客に応えるため、新しいコンセプトを採用する高級店舗を3月23日にオープンすると発表。スペースを段階的に改装し、第4四半期までに完全稼働する予定だ。

 フード・パーヴェィアのアイバン・タン最高経営責任者によると、店舗名は未決定。面積は約3万3,000平方フィートで、現在入居している「ジェイソンズ・フード・ホール」よりスペースが拡大する。同社は、国際規格のスーパーマーケットを提供するため、複数の国で2年以上市場調査を行っていた。

 フード・パーヴェィアは2017年、B.I.Gプレミアム・スーパーマーケット・チェーンを買収。現在「パサラヤ・OTK」を3店舗、「ビレッジ・グローサー」を19店舗、「B.I.G」を7店舗展開しており、同BSC店舗が30店舗目となる。
(エッジ、2月14日)

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