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SS2モール、医療センターとして再オープンへ

2020年02月20日 14:09 JST配信

【クアラルンプール 】 

2015年3月に閉店したセランゴール州ペタリンジャヤの「SS2モール」は、医療センターとして再オープンする予定だ。

 「SS2モール」を所有するDKグループは25日に、再オープンに向けてテナントとの間で覚書を交わす。

「ライフ・ケア・ダイアグノスティクス・メディカル・センター」の入居が決まっており、モール名を「D’ライフケア・モール」に改称するという。予防医療検診や、専門家との相談、治療、手術まで、総合的なヘルスケアサービスを受けることができるようになる。

 「ライフ・ケア・ダイアグノスティクス・メディカル・センター」は、クアラルンプール (KL)のバングサ・サウスでも営業を行う民間企業。

 「SS2モール」は1億8,000万リンギをかけてアジアモールズにより建設されたが、損失が続いたことからオープンから4年半で閉店。その後DKグループに売却していた。閉店した2015年12月末の損失は1億8,873万リンギで、1億6,287万リンギの負債を抱えていた。
(エッジ、2月18日)

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