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下水処理のIWK、7月から紙請求書に手数料2リンギ

2020年02月20日 14:15 JST配信

【クアラルンプール】 
下水処理会社、インダ・ウォーター・コンソーシアム(IWK)は、郵送が必要な紙請求書に対して2020年7月から1件当たり2リンギの手数料を上乗せ請求する。ユーザーのペーパーレス化を促す。

 IWKの広報担当者によると、同社のユーザー数は約400万件だが、電子請求に登録したユーザー数は2020年1月時点で28万3,801件、率にして約7%にとどまっている。最終的には電子請求の利用率100%を目指すが、ネットアクセスできない利用者もいることから現実的な目標として向こう1—2年で二桁増を目指すとしている。

 IWKは2018年に電子請求サービスを開始した。ユーザーはIWKのWebサイトからサービスに登録して、電子メールで請求書を受け取ることができる。モバイルアプリを使って電子請求書に登録することも可能で、ユーザーはアカウント上で汚泥回収を要望することもできる。モバイルアプリのダウンロード件数は約8万件となっている。

(ザ・スター、2月18日)

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