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新型コロナ、ハラル国際見本市が9月に延期に

2020年02月21日 10:16 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 
新型コロナウイルス「Covid-19」の感染拡大を受け、4月1日から4日までKLで開催される予定だった国内最大級のハラル食品見本市「マレーシア国際ハラルショーケース(MIHAS)2020」が9月1—4日に延期された。

 運営を請け負うHWリマは声明を発表し、スポンサー、出展者、訪問者の健康を最優先事項と考え、イベントに与える全体的な影響について業界との広範な協議の後に決定したと説明。
延期開催に当たっては、すべての関係当局および機関と協力し、保健省、観光芸術文化省、通産省が発行した最新の勧告に従って必要な措置を講じるとしている。MIHASには多くの日本企業の出展が見込まれていた。

 「Covid-19」感染拡大ではマレーシア国内で予定されていた様々なイベントに影響しており、延期の動きが相次いでいる。

 3月6—9日に開催予定だったマレーシア国際家具フェア(MIFF2020)は、6月30日—7月3日への開催延期を決めた。
また3月9—12日の日程で開催を予定していたマレーシア輸出家具展示会(EFE)も、8月に延期することが決まった。

 ゴルフの欧州ツアー本部は、4月16—19日の日程でクアラルンプール(KL)にて開催される予定だった「メイバンク・チャンピオンシップ」の延期を決めた。代替日については現在調整中だという。

 マレーシア旅行代理店協会(MATTA)は、3月13—15日の日程でクアラルンプール(KL)のプトラ・ワールド・トレード・センター(PWTC)で開催を予定していた恒例の国際旅行博覧会「MATTAフェア」を5月1—3日に延期すると発表している。

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