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キリスト教系中学の女子生徒、ミニスカート着用で停学に

2012年06月27日 18:11 JST配信

【マラッカ】 マラッカのキリスト教系の女子中学校に通う17歳の生徒が、学外のチャリティ・イベントに参加した際のミニスカート姿が服装規定に違反するとの理由で1週間の停学処分となり、学校側に処分は不当だと抗議している。
停学処分となったのはステファニー・タンさんで、当日のイベント会場にいたどの教師もステファニーさんの服装のことにクレームをつけなかったと指摘。むしろイベント企画を進めたステファニーさんのことを称賛しており、今度の一方的措置には納得がいかないと主張している。
一方、学校側は、学校に関わるイベントであれば学外であっても学校の規定に従うべきだと主張。ステファニーさんには事前に服装のことを注意していが、ステファニーさんがこれを無視したとしている。またPTAも学校側の措置を支持しているという。

ザ・スター、6月22、23日

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