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マレーシア航空、3月にASEAN一部の都市に増便

2012年01月10日 12:38 JST配信

【クアラルンプール】 マレーシア航空(MAS)は3月25日付けで、クアラルンプール(KL)と東南アジア諸国連合(ASEAN)内の数都市、北京、台北、ロサンゼルスとを結ぶ路線を増強する方針を明らかにした。
KL−マニラ往復便は現在、1日2便を運航しているが、便数を1便増やし、3月25日からは週に21便の運航とする。KLとプノンペンを繋ぐ線は現在週に9便を運航しているが、さらに2便を増やす。KL−ジャカルタ線は、週に42便にまで便数を増やす。他にもバンコクやメダン、ロサンゼルス、北京、台北とコタキナバル、KLを繋ぐ便も増便を計画している。
北半球の夏の観光シーズンの利用客増加を見込んだもので、マレーシアへの観光客増加にも貢献することを期待する。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、1月9日、ベルナマ通信、1月8日

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