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韓&馬合弁のチャーター航空会社、2月にサービス開始

2012年01月11日 12:03 JST配信

【ペタリンジャヤ】 韓国と中東、マレーシアの投資家が出資する新たなチャーター航空会社、イーグルエクスプレス・エア・チャーターが2月、韓国−マレーシア間の観光客向けチャーター便サービスを開始する。
タイとシンガポールの旅行会社との間で、サウジアラビアにおけるイスラム教の巡礼に出かけるイスラム教徒向けのサービスも検討しているという。
同社に出資しているのはマレーシア航空(MAS)での勤務経験のあるアズラン・ザイナル・アビディン氏と、韓国人のシン・マンスー氏でそれぞれ20、40%の株式を保有している。残りは個人投資家2人が20%ずつを保有。中東の機関投資家も出資している。払込済み資本金は100万リンギ。
ペネルバンガン・マレーシアから「B747-400」3機をリースする。クアラルンプール新国際空港(KLIA)を拠点とし、世界的なオープンスカイ協定に基づき、マレーシアを重要な航空ハブとする。

ザ・スター、1月10日

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