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ペナン大橋マラソン、来年からは第2大橋で開催へ

2012年08月02日 15:23 JST配信

【ジョージタウン】 恒例の「ペナン大橋国際マラソン」が今年も11月に開催される予定だが、第2大橋(全長24キロメートル)の開通に伴って来年からは開催地が現在のペナン大橋から移される見通しで、ペナン大橋では今年が走り納めになりそうだ。

第2ペナン大橋の総工費は45億リンギ。2013年9月8日の完成を予定しているが、現時点での進行状況は予定を2カ月前倒しするペースだという。

ペナン州観光開発環境委員会のダニー・ロウ議長によると、ペナン大橋は全長13.5キロメートルしかないため往復しても残りのかなりの距離を一般道で走ることになり、これが毎年のように大橋に接続する道路における深刻な渋滞を引き起こしていた。

この点、第2大橋は全長24キロメートルとハーフマラソンに十分な距離があり、折り返しにすれば一般道を走らずに済むため渋滞を回避することができるという。

 

(ザ・スター、8月1日)

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