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バドミントンのリー選手が惜敗、またも金メダルならず

2012年08月06日 20:42 JST配信

【ロンドン】 ロンドン・オリンピック/男子バドミントン・シングルでマレーシア期待のリー・チョンウェイ選手が、5日の決勝で前大会に続いて中国の林丹選手と対戦。ゲームカウント1対2で敗れ、再び銀メダルに終った。マレーシア悲願の金メダル獲得はならなかった。マレーシア各紙はこぞって数ページを割いて報じた。

世界ランク1位のリー選手は、ゲームカウント1対1で迎えた第3ゲームで一時は苦手の林選手をリードする展開だったが最後は力尽きた。敗戦が決まったリー選手はコートに倒れ込んで号泣、試合後に「申し訳ない」とファンに謝罪するコメントを発表した。各紙はリー選手の健闘を讚える識者の声を紹介した。

ムスタパ通産相らとアワン・アデク副財務相宅でテレビ観戦したナジブ・ラザク首相は、リー選手の全力で挑み最後まで諦めない姿勢を激賞。政府として相応の報奨金を出す考えを示した。

 

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、南洋商報、星洲日報、中国報、8月6日)

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