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日本人がよく行くショッピングモール「ワンウタマ」で強盗4人組を逮捕、警備員が発見

2012年08月11日 10:29 JST配信

【ペタリンジャヤ】 セランゴール州ペタリンジャヤの「ワンウタマ」ショッピングセンターの地下駐車場で8日午後10時ごろ、標的を探して徘徊していた4人の強盗グループを警備員が取り押さえた。同ショッピングセンターも含め首都圏のショッピングセンターで強盗事件が相次いでいるため、警備体制が強化され、警備員の再訓練が行われていた矢先だった。

パトロールしていた警備員があてどなもく駐車場内をながしている、4人が乗った1台の乗用車を発見。警備員が近づくと車は急発進して逃げ出し、数台の車にぶつかったりしながら車止めに乗り上げて動けなくなった。警備員12人が取り囲んで4人を取り抑え、警察に引き渡した。4人が乗っていた車は同日、スンガイ・ブローで盗まれたもので、パラン(マレー伝統の大型ナイフ)2本が車内で見つかった。

 

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、星洲日報、8月10日)

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