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Travel マレーシアのキャメロンハイランドの楽しみ方完全ガイド|高原リゾートで癒し旅!

マレーシアのキャメロンハイランドの楽しみ方完全ガイド|高原リゾートで癒し旅!

マレーシアのキャメロンハイランドの楽しみ方完全ガイド
*この記事の要約*
  • キャメロンハイランドの基本情報
  • キャメロンハイランドの人気スポット
  • キャメロンハイランドの名物料理

マレーシアって、常夏のイメージありませんか?

実はそんなマレーシアにも、涼しくて気持ちいい高原リゾートがあるんです。

それが「キャメロンハイランド」で、日本でいうと軽井沢とか箱根に近い感覚です。

今回は私が実際に訪れて感動した、キャメロンハイランドの魅力とおすすめスポットを紹介します!

キャメロンハイランドってどんな場所?

キャメロンハイランドってどんな場所?

キャメロンハイランドは、標高約1,500メートルの高原地帯。

クアラルンプールから車で3〜4時間の場所にあり、平均気温はだいたい18〜25度です。

年中通してとっても過ごしやすい気候です。

  • 朝晩は少し肌寒いくらい
  • エアコンいらずの快適さ
  • 湿気が少なくて爽やか

避暑地として人気が高く、週末や長期休暇にはマレーシア国内外からたくさんの観光客が訪れます。

絶対に行きたい!キャメロンハイランドの人気スポット3選

絶対に行きたい!キャメロンハイランドの人気スポット3選

1. ボーヒーティープランテーション(BOH Tea Plantation)

ここは絶対外せない定番スポット!

広大な茶畑の風景は圧巻です。

  • 緑のじゅうたんのような茶畑が一面に広がる
  • 工場見学で紅茶の製造工程を見学できる
  • カフェでは絶景を眺めながら紅茶とケーキが楽しめる

私が行ったときは朝だったので、霧がかかって幻想的でした。

とにかく写真映えするので、カメラ好きにはたまらない場所です。

  • 住所:39000 Ringlet, Cameron Highlands, Pahang, Malaysia 
  • 営業時間:火〜日曜:8:30 〜 16:30(月曜は休み)

2. ストロベリーファーム(Strawberry Farm)

キャメロンハイランドはイチゴの名産地としても有名。

「自分でイチゴを摘んで、その場で食べられる」って、ちょっとワクワクしませんか?

  • ビニールハウスの中でイチゴ狩り体験
  • 量り売りなので自分のペースで楽しめる
  • イチゴを使ったスイーツやジュースも豊富

特に人気なのが「いちごチョコレートドリンク」。

甘さ控えめで、フレッシュな酸味がクセになります。

Raju Hill Strawberry Farm

  • 住所:Cameron Highland, 39000 Brinchang, Pahang, Malaysia
  • 営業時間:8:30 〜 18:00

Big Red Strawberry Farm

  • 住所:Brinchang, 39000 Brinchang, Pahang, Malaysia
  • 営業時間:毎日 8:30 〜 18:00

3. モスマンフォレスト(Mossy Forest)

まるでジブリの世界に迷い込んだかのような、神秘的な森。

苔むした木々が一面に広がり、空気もひんやりしていて幻想的です。

  • 入場はツアー参加が基本(保護区のため)
  • 遊歩道が整備されていて歩きやすい
  • 雲海が見られる早朝の時間帯がベスト

ガイドさんの解説付きなので、植物や動物の豆知識も学べて楽しいです。

  • 住所:Brinchang, Cameron Highlands(Batu Gangan Forest Reserve付近)
  • 営業時間:毎日 9:00 〜 16:30(天候に応じて臨時休園の可能性あり)

高原ならではの癒し体験もいっぱい!

高原ならではの癒し体験もいっぱい!

1. ローズガーデン&ラベンダーガーデン

高原の冷涼な気候を活かして、美しい花が咲き誇るガーデンもたくさんあります。

  • カメロンローズガーデン:色とりどりのバラが咲き乱れるフォトスポット
  • キャメロンラベンダーガーデン:紫の世界に包まれる絶景

お花に囲まれていると、それだけで気分がリラックス。

特にラベンダーの香りが広がる空間は、深呼吸したくなるほど気持ちいいです。

  • 住所:TringkapエリアおよびKea Farm近郊、具体的な住所は農園により異なります
  • 営業時間:各農園共通で「朝〜夕方(概ね9:00〜17:00頃)」

グルメもお楽しみ!キャメロンハイランドの名物料理2つ

グルメもお楽しみ!キャメロンハイランドの名物料理2つ

1. スチームボート(鍋料理)

高原の冷えた空気の中で食べる鍋は格別!

キャメロンハイランドの定番ローカルグルメです。

  • 野菜やシーフード、肉をたっぷり煮込むマレーシア式鍋
  • スープはトムヤム系やチキンベースなど選べる
  • お店によってはバイキング形式で具材取り放題

寒い夜にあったかい鍋を囲むと、なんだかホッとしますよね。

2. 地元産の野菜たち

キャメロンは野菜が美味しいことでも有名。

高原育ちのレタスやキャベツ、トマトなどがとにかく新鮮。

  • 朝市やマーケットで購入可
  • ホテルの朝食ビュッフェにも使われていることが多い
  • 自炊派にもおすすめ(AEONでお土産としても◎)

個人的には、マーケットで買ったミニトマトが甘くてびっくりしました。

宿泊はどうする?おすすめのホテルタイプ2つ

宿泊はどうする?おすすめのホテルタイプ2つ

1. コロニアル風のブティックホテル

キャメロンハイランドには、昔のイギリス植民地時代を感じさせるホテルが多数。

  • 暖炉のあるラウンジ
  • 木造で温かみのある内装
  • アフタヌーンティーが楽しめる

まるでヨーロッパに来たみたいで、ちょっと特別な時間が過ごせます。

2. ファミリーやグループにはアパートメントホテル

友達や家族で泊まるならキッチン付きのホテルも便利。

  • 自炊もできて節約旅行にも◎
  • 広くてゆったり
  • 長期滞在にもぴったり

高原野菜を使って簡単に料理して、のんびり過ごすのも贅沢ですよね。

キャメロンハイランドを楽しむコツ3つ

キャメロンハイランドを楽しむコツ3つ

キャメロンハイランドを楽しむコツ3つ

  1. 朝早く出発して渋滞を避ける!
  2. 朝晩は肌寒い!軽めの上着を忘れずに
  3. 移動手段は事前にしっかり計画を

ここからは、キャメロンハイランドを楽しむコツ3つを解説します。

1. 朝早く出発して渋滞を避ける!

キャメロンハイランドへの道は、特に週末や連休になると大混雑します。

  • 朝6〜7時に出発するのが理想
  • 道は山道が多く、カーブも多いので渋滞になると時間が倍以上かかることも
  • 平日ならよりスムーズに移動できます

特にKLから行く場合は、早起きしての出発がカギです。

2. 朝晩は肌寒い!軽めの上着を忘れずに

標高が高いキャメロンハイランドは、昼間は涼しく、朝晩はびっくりするほど寒いことも。

  • 年中通して気温は18〜25度前後
  • ホテルによっては暖房がないところもあるので注意
  • 長袖、カーディガン、薄手のウィンドブレーカーがあると安心

夏服のままで行って風邪を引かないように気をつけましょう。

3. 移動手段は事前にしっかり計画を

キャメロンハイランドは公共交通機関があまり発達していません。

  • Grabなどの配車アプリはつかまりにくいエリアもあります
  • レンタカーやチャーター車を利用すると効率よく周れます
  • ホテルやツアー会社で現地ツアーの予約もおすすめ

特にモスマンフォレストや茶畑は道が狭く、個人では行きづらい場所もあるので、ツアーがあると安心です。

まとめ

キャメロンハイランドは、暑さから逃れてのんびりできるマレーシアの癒しスポット。

美しい自然に触れながら、美味しい紅茶やイチゴ、花々を満喫できる贅沢な時間が過ごせます。

マレーシア旅行の中でも、ちょっと違う体験をしたい人には本当におすすめ。

高原リゾートで深呼吸、してみませんか?

よくある質問

キャメロンハイランドへの行き方は?

クアラルンプールからバスまたは車で約3〜4時間かかります。ツアー会社の送迎サービスや長距離バス(TBSバスターミナル発)も便利です。

キャメロンハイランドのおすすめ観光シーズンはいつですか?

1年中訪れることができますが、雨が少なく花が咲き誇る3月〜5月、または涼しく快適な7月〜9月が人気です。祝日やスクールホリデーは混雑しやすいので注意しましょう。

キャメロンハイランドで何泊するのが理想ですか?

主な観光スポットを回るなら1泊2日〜2泊3日がおすすめです。のんびり自然を楽しみたい場合は2泊するとゆとりが持てます。

気温や服装はどうすればいいですか?

日中は20〜25℃前後と快適ですが、朝晩は15℃以下になることもあります。薄手の長袖やウィンドブレーカーを持参すると安心です。

Misaki Yamada

Misaki Yamada

コラムニスト
上智大学文学部新聞学科卒業。2010年共同通信社入社。千葉支局、さいたま支局を経て、2014年より東京本社社会部。教育、医療、社会問題を中心に取材。2021年に退社後、フリーランスとして活動開始。現在は社会問題、ライフスタイル、地域ニュースを中心に、複数のウェブメディアに寄稿。子育てと仕事の両立、地方都市の課題など、生活に密着したテーマを得意とする

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