- マレーシアが日本人とって暮らしやすいポイント
- 実際に住んで感じた「ここがいい」「ここは微妙」
- マレーシア移住を考えるなら知っておきたいポイント
「マレーシアって住みやすいって聞くけど、実際どうなの?」って思ってる方、多いと思います。
私も最初はちょっと不安でした。
でも、実際に住んでみたら「え、ここって日本より快適かも…」って感じることもたくさんあったんです!
この記事では、マレーシアに住んでみて本当に感じた“住みやすさ”の理由や生活のリアル、メリット・デメリットを正直にお話しします!
マレーシアが日本人に暮らしやすいと感じさせるポイント2つ

1. 英語が通じるから安心
マレーシアの公用語はマレー語ですが、ほとんどの人が英語も話せます。
カフェ、病院、役所、ショッピングモール、どこでも英語でOK。
片言でも気軽に伝わるから、言語の壁をあまり感じません。
英語学習中の人にはちょうどいい環境!
2. 日本食や日用品も手に入りやすい
海外生活をすると、やっぱり日本食が恋しくなります。
マレーシアには日本のチェーン店がたくさん進出しています。
特に都市部(クアラルンプールやペナンなど)では、CoCo壱番屋ややよい軒などの日本食チェーン店をよく見かけるため日本食が恋しくなっても安心です!
- クアラルンプールやペナンにはイオン、伊勢丹、ドン・キホーテもあり
- 明治やヤクルト、キッコーマンの商品も普通に並んでいる
- 日本食レストラン、ラーメン店、回転寿司も多い
スーパーでは納豆や味噌も買えるので、食のストレスが少ないです。
物価が安い!コスパ最強の生活費

1. 食費と外食がとにかく安い
まず驚いたのが、外食の安さ。
屋台やローカル食堂では一食300〜500円で食べることができます。
- ナシレマ:約RM5(約160円)
- チキンライス:約RM7〜10(約220〜320円)
- 麺料理(ミーゴレンなど):RM6〜8程度
週に何度も自炊しなくても、お財布に優しいのが助かります。
もちろん、日本食レストランやオーガニック系は高めですが、それでも日本よりは全然安い!
2. 家賃もクオリティ高めでリーズナブル
コンドミニアム(日本でいうマンション)に住んでいますが、日本(特に東京や大阪などの都市部)と比べると格安です!
- 1LDKでRM2,000前後(6〜7万円)
- プール、ジム、セキュリティ付き
- 共有スペースが豪華でリゾート感あり
東京の同じ条件の物件と比べると、生活レベルがかなり上がった気がします。
気候は1年中「夏」だけど快適な生活が可能

マレーシアは年中30℃前後の常夏。
最初は「暑そう…」と思うかもしれませんが、意外と慣れます。
- 日中は暑いけど、夕方には風が涼しい
- 建物の中は冷房が効いてて快適
- 雨季(11〜3月)はスコールが多いが長くは続かない
寒暖差が少ない分、体調管理もしやすいですよ。
洗濯物がすぐ乾くのも地味に嬉しいポイント!
医療・教育・治安も意外としっかりしてる

1. 医療の質が高く費用も日本より安い
外国人でも簡単に受診できる私立病院が多いです。
- 予約もオンラインでスムーズ
- 英語が通じる医師が多い
- 風邪や軽いケガなら、診察+薬で3,000円以内
民間の健康保険に加入しておけば安心です。
2. 教育環境も国際的で選択肢が豊富
子どもがいる場合も安心な教育環境が整っており、選択肢も多いです!
- 英語・中国語・日本語のインター校あり
- 日本人学校(KL・ジョホールバル)もある
- 学費は日本よりやや安め
グローバルな環境で育てたい人にはぴったりです。
実際に住んで感じた「ここがいい」「ここは微妙」

良かったところ
- 毎日リゾート気分で生活できる
- 人が穏やかで親切(フレンドリー)
- 多民族国家で差別が少ない
- ビザの取得が比較的ゆるい(MM2Hなど)
微妙だったところ
- 日本のような細かいサービスは期待しすぎないこと
- バスや電車は時間通りに来ないことも…
- インターネット環境は場所によりムラあり
細かいことを気にしすぎないマインドが大事です(笑)。
マレーシア移住を考えるなら知っておきたいポイント3つ

マレーシア移住の前に知っておきたいポイント3つ
- 最初は1〜3カ月の「お試し滞在」がおすすめ
- 住む場所で生活の快適さが変わる
- 移住手続きは現地エージェントに相談を
ここからは、マレーシア移住を考えるなら知っておきたいポイントを3つ紹介します。
1. 最初は1〜3カ月の「お試し滞在」がおすすめ
いきなり本格移住より、まずは短期滞在で生活を体験してみるのが安心です。
エアビーやサービスアパートメントを活用すれば、気軽に試せます。
2. 住む場所で生活の快適さが変わる
クアラルンプールは都会で便利ですが渋滞も多いです。
一方で、ペナンは落ち着いていて医療や教育の質も安心できます。
ジョホールバルはシンガポールとのアクセス重視派に人気であるため、選択肢の1つになると思います。
ライフスタイルに合った都市選びが大事です。
3. 移住手続きは現地エージェントに相談を
マレーシアのビザや住居の手続きは、信頼できる現地の不動産会社やコンサルタントに相談した方がスムーズです!
日本語対応しているところも多いので、安心です。
まとめ|マレーシアは「気軽に暮らせる海外」
マレーシアは、物価の安さ・快適な気候・多民族の優しさなど、暮らしやすさを実感できるポイントがたくさんあります。
英語も通じて、日本食も手に入って、意外とストレスが少ないんです。
「海外移住ってハードル高そう…」と思っていた私も、マレーシアでは自然体で暮らせています。
まずは旅行ついでに現地の雰囲気を味わってみてください。
暮らすように旅する、それがマレーシア流の第一歩かもしれません。
よくある質問
基本的に日本語はあまり通じませんが、クアラルンプールやペナンなど都市部では英語が広く使われており、日本人でも生活に大きな支障はありません。日本語対応の病院や通訳サービスも一部あります。
はい、私立病院はとても清潔で先進的です。英語対応の医師が多く、日本人にも評判の良い病院が多数あります。費用も日本より安く、海外旅行保険を使えばさらに安心です。
比較的安全な国ですが、スリや置き引きなど軽犯罪は観光地で時々あります。夜間の一人歩きや人通りの少ない場所は避けましょう。基本的には日本人女性一人でも問題なく生活している例が多いです。
観光目的であれば、日本のパスポートで最大90日間までビザなし滞在が可能です。長期滞在にはMM2Hビザや学生ビザ、就労ビザなどが必要です。